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2018/08/23(木)

無職の人が腰痛になりやすい?

カテゴリー:未分類, 腰痛の新常識

 

 

私は元々作業療法士というリハビリの仕事をしていました。

デイサービスという介護認定を受けた方たちが日中入浴やリハビリをするところで働いていました。

 

デイサービスには色々な職種の人たちがいて、その中に介護士さんがいらっしゃいます。

 

介護士さんは体が思うように動かない方の入浴や乗り移り、トイレの介助などを行ないます。

 

非常に重労働です。

 

体重が2倍近くある男性利用者さんを小柄な女性が湯船の底から立ち上がらせる、

こんなこともあります。

 

だから腰痛に悩む人はとても多いです。

 

コルセットをして我慢しながら仕事をしている人もいます。

 

職業病と言えるでしょう。

 

では他にどんな職業の人たちに腰痛が多いのでしょうか?

 

1979年に山口善臣と山本三希雄の研究が職業別の腰痛罹患率を提示しています。

 

 

一位はどんな職業だと思いますか?

 

 

それは、、

 

 

 

 

なんと、、、

 

 

 

 

 

無職です。

 

 

 

え?

 

 

 

そうなんですよ。農業・造園、肉体労働、職人らを抑えて、堂々の第一位は無職なんです。

 

 

 

古い研究だし、今は違うでしょ?

と思われるかもしれませんが、3,40年で人間の体はそんなに変わりますかね?

仕事の環境だってそこまで変化はないはずです。

 

 

肉体労働はなんと9位です。

 

その他(8位)より少ない。。。

 

 

ということは今まで当たり前として考えられてきた、

重労働で腰痛になりやすいという常識は違うことになります。

 

もし重労働で腰痛が発症するのであれば、

同じ仕事をしている介護士さんは全員が腰痛を発症することになります。

 

しかし現実は違うわけです。

 

 

なぜこのような結果になるのか?

 

それを解く鍵は腰にはありません。

 

 

実は脳にあります。

 

 

最近NHKでも特集されているようですが、

 

ストレスが腰痛を発症する一つの要員として大きく関係しています。

 

 

無職の人は経済面や人間関係、社会とのつながりの中で非常にストレスを抱えていると推測されます。

 

 

最近の研究では痛みという感覚を和らげる脳のある部位が

ストレスを受けるとうまく動けなくなるという事実

がわかってきています。

 

 

私はストレスないわって力説する方もいるのですが、

 

ないって言われる方ほど溜め込んでいて、引き出せないということがあります。

 

 

今回はストレスを和らげる簡単な方法を一つお伝えします。

 

 

それは、書くこと。

 

 

イライラしたこと、悩んだこと、怖いことなど、

ストレスになったことを紙に書くのです。

 

書くことで一旦そのストレスを客観的に見ることができます。

 

もしもその時にその時のストレスを軽減させることができるアイデアがあれば

書き込んでおくともっと良いです。

 

 

いかがでしょうか?

 

ぜひ試してみてくださいね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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