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2018/08/23(木)

腰痛と「気をつけ」の姿勢 

カテゴリー:姿勢, 腰痛の新常識

 

私の故郷である群馬県の学校では授業前後の挨拶は、

 

起立!(椅子から立つ)

 

 

注目!(先生の方に向く)

 

 

礼!(礼をする)

 

 

でした。それが当たり前でした。でも大学に行き始めて色々話を聞くとどうやら群馬だけらしいですね。。

 

注目って言われるとビシッと立たなきゃならないような感じがして、個人的には好きです。

 

今回は「立つ」という姿勢について、腰痛との関係を見ていくことにしましょう。

 

 

立つという姿勢で名前がつけられているものが2つあります。

それは

 

「気をつけ」    「休め」

 

 

ですね。

 

「気をつけ」は兵隊さんのように、

胸を張って膝がピンと伸び、

手は体の横にピタッと付いて指先までまっすぐです。

 

対して「休め」は足は肩幅くらいで開き、

手は後ろに回して腰のあたりで組む。

 

こんな感じでしょうか。

 

 

さて、この2つの姿勢で、腰痛になりやすいのはどちらでしょう?

 

 

それは「気をつけ」です。

 

 

それには2つの理由があります。

 

 

1つ目は胸を張ることで体重が前のめりになること。

やってみるとわかりますが、つま先に力がかかって、

腰は反るように動きます。

つま先にぐっと力が入っている人は要注意です。

 

2つ目は全身の筋肉がこわばることです。

ビシッと立つというイメージが強いので、

必要もない力を入れることになり結果的に

腰に負担がかかってしまいます。

 

 

日本の伝統としてはビシッと「気をつけ」の姿勢が良いとされています。

やる気があるように見えたり、しっかりしているイメージがあるのでしょう。

 

 

それ自体が悪いというわけではありませんが、

 

常にその意識で立つことに対する体の負担を考えると、

 

もっとゆったりとした、

 

力みのない立ち方ができることが非常に大切です。

 

 

現代人は座りっぱなし、立ちっぱなしが多いです。

 

腰痛の方は痛みが出る動作に着目しがちですが、

 

「動かない時間」をもっと気にする必要があります。

 

 

今後どうすれば最も力みのない立ち方ができるかを

お伝えしていきます。

 

 

ポイントは重力です。

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